子宮頸管縫縮術 双子妊娠14週 ①経緯と入院設備

前回の妊娠で切迫早産だったことも踏まえ、
予防的子宮頸管縫縮術を受けることになりました。

14週でおこなうことに。
この時期に実施すると、マクドナルド法という比較的簡単な方の手法で
手術を行うことができ、入院期間も1週間で済む可能性が高いとのこと。
週数が進み、子宮頸管も短くなってから緊急的に縛ると、
術後のお腹の張りがおさまらず入院が長引く可能性もあるそうで、
今回予防的に受けることにしました。

天使病院には前日朝9時に入院。
入院当日は、麻酔科の事前問診や、明日担当するオペ看護師さんが
手術前の不安を取り除くためにお話をしに来てくれたり、
色々ありました。

Wi-Fiと冷蔵庫とテレビの利用がセットになっていて、1日550円。
Wi-Fiのみ、テレビのみ、などはできない。

ウォーターサーバーは無し、給湯室のようなところでお湯は出ました。
自販機は病棟に2台見かけました。一階の売店にも色々売ってます。
ペットボトル水を箱で持ってくる人もいると助産師さんが言っていました。

バスタオルやシャンプー、リンス、ボディーソープは持参が必要。
ドライヤーはスタッフステーションに3台貸し出しあり。
手術当日と翌日はシャワー不可とのこと。
シャワーは予約制で30分間(けっこうあっという間!)
ちなみに、共用シャワーの水圧はしっかりありました!
ドライヤーの風量はあまり強くなかったです。

コインランドリーは事前予約した時間帯で使えます。
洗濯機と乾燥機それぞれ100円なので100円玉を多めに持って行きました。
乾燥機が一回で乾ききらなかったので2回まわしました。

食事のことは次の記事に書きます。

タイトルとURLをコピーしました